フクロウの種類【大型編】。日本でも迎えられるタイプをピックアップしよう!

フクロウの種類【大型編】。日本でも迎えられるタイプをピックアップしよう!

大型のフクロウが大きな羽を広げる姿は、まさに猛禽類。

小型のフクロウのコミカルで愛くるしい姿とは対照的に迫力満点です。

憧れる人が多いのもうなずけますね。

今回は、日本でペットとして迎えられる種類を一覧で紹介しましょう。


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フクロウの種類【大型編】

フクロウの種類

今回紹介するのは以下の7種。

日本でも流通している種類です。

【大型フクロウの種類】

  • ユーラシアワシミミズク:60~75cm
  • トルクメニスタンワシミミズク:58~71cm
  • アメリカワシミミズク:51~60cm
  • ベンガルワシミミズク:50~56cm
  • シロフクロウ:52~66cm
  • カラフトフクロウ:59~69cm
  • オオフクロウ:34~55cm

特にワシミミズクは、フクロウの種類でも大型の代表。

体格は50cmを超え、羽を広げると180cmになるほど。

堂々とした体と凛々しい表情がとても印象的ですね。

一方、フクロウの種類も「森の賢者」の貫禄十分。

あの「ハリーポッター」に登場するほど、独特の雰囲気を醸し出しています。

可愛らしい小型種と比べてみても面白いかもしれませんね。

日本でも迎えられるタイプをピックアップしよう

日本でも迎えられるタイプ

では、1羽ずつ見ていきましょう。

ユーラシアワシミミズク

ユーラシアワシミミズク

  • 英名:Eurasian eagle owl
  • 生息地:ヨーロッパ(イギリス除く)、アジア、アフリカ北部
  • 大きさ:60~75cm
  • 特徴:ワシミミズクの代表格で最大級。ひつじやキツネを捕らえることもある。

トルクメニスタンワシミミズク

トルクメニスタンワシミミズク

  • 英名:Turkmenistan eagle owl
  • 生息地:ヨーロッパ、ロシア、中央アジア、中国
  • 大きさ:58~71cm
  • 特徴:ユーラシアワシミミズクよりやや小さめ。頭脳明晰。

アメリカワシミミズク

アメリカワシミミズク

  • 英名:Great horned owl
  • 生息地:南北アメリカ
  • 大きさ:51~61cm
  • 特徴:脚の力が強く、七面鳥やガチョウを捕獲する。

ベンガルワシミミズク

ベンガルワシミミズク

  • 英名:Rock eagle owl
  • 生息地:南アジア。岩場を好む(英名の由来にも)
  • 大きさ:50~56cm
  • 特徴:別名ミナミワシミミズク。

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シロフクロウ

シロフクロウ

  • 英名:Snowy owl
  • 生息地:北極
  • 大きさ:52~66cm
  • 特徴:純白の羽毛(メスには黒い斑点が入る)が美しい。ハリーポッターに登場(愛ふくろう「ヘドウィグ」)。

カラフトフクロウ

カラフトフクロウ

  • 英名:Great grey owl
  • 生息地:樺太、北ヨーロッパ、アジア、北アメリカ。北半球の針葉樹の森。
  • 大きさ:59~69cm
  • 特徴:切り株模様の丸い顔が特徴的。ハリーポッターに登場(老フクロウ「エロール」)。

オオフクロウ

オオフクロウ

  • 英名:Brown wood owl
  • 生息地:インド、中国南部、東南アジア。低地の熱帯雨林。
  • 大きさ:34~55cm
  • 特徴:逞しい脚でネズミなどの哺乳類を捕獲する。

いかがでしたか?

独特の雰囲気をもつ「フクロウ」の世界。

興味を持っていただけたら幸いです。


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